設計、家具など手掛けた仕事の紹介・その他雑記
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雪ちゃん
貝塚にも雪が少しつもりました。


新潟ではあたりまえの風景でも、コンビニ、銭湯、スーパー、どこへ行っても、挨拶の代わりに雪の話。
子供達が雪と戯れているのをみると微笑ましいと同時にそれも程度の話。
災害レベルの積雪地域の皆様が、一日も早く元の生活を取り戻せるようお祈り申し上げます。

最近の仕事の一つに椅子の補修、リメイクがありました。


補修途中のイス

脚が割れたとの事での修理です。
北欧テイストの椅子。
同じナラで脚をつぎ足しました。
言葉では簡単ですが、かなり大変な作業でした。
リメイクや、補修作業は人様に預かったものを、傷つけないように、端材で何度も練習をしてから本番で加工していきます。

無事喜んでいただけました。


余談ですが、北欧のインテリアや、家具、照明が魅力を持つ理由として、日照時間の短さや、寒さの気候条件が挙げられます。

外でなく、うちの中で、ゆっくりと自分の時間を過ごす知恵。

長時間の読書にも疲れない椅子、ソファ。会話する家族と食卓の半径数メートルを舞台のように必要最低限に照らすペンダントライト。主役はテレビでなく、わたしとあなたとこのポトフ。時間は使うのではなくて、有意義に創るもの。

さしずめ、こんな考え方なのかはわかりませんが、きっと素敵ですよね。

日本のこの寒さも、部屋と、家具と、ゆっくりした時間と向き合ういい機会になればな、と考えています。

辻でした。



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お世話になっております。
>主役はテレビでなく、わたしとあなたとこのポトフ。時間は使うのではなくて、有意義に創るもの。
素敵なフレーズですね。
暖炉を囲みながら。
林工のいし | 2014/02/19 17:42
林工のいしさん

コメントありがとうございます。
暖炉も憧れの生活です!北の国からさながらの。
木と、火と、光と湯気ってなんでこんなに合うんでしょうね。

木の春材と晩材のように、自然に合わせてメリハリのある時間の使い方したいものですね。
辻 | 2014/02/20 12:56
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